こちら上信越日本鉄道広報室

maedon74の趣味の話

福岡にYS-11を見に行ったこと

20年前の今日は

国内線からYS-11が引退した日でした

その数日前に、YS-11を見に

羽田から福岡まで行ったことがあります

 

羽田空港の展望デッキから見た

海上保安庁のYS-11

 

国土交通省のYS-11と

マークを消された元日本エアコミューターのYS-11

 

あの頃はまだこんなB747もいました

 

こぶの短いB747も現役でした

 

日本エアシステムカラーの

トーイングカーがまだ生きていました

 

こんなポケモンジェットもいました

 

福岡へはスカイマークで行ったのですが

搭乗機は何と元レキオス航空の機材でした

 

一時間ちょっと飛んで、福岡に着きました

 

福岡といえば西鉄バスですね

今ではこんな古いクルマはもういないでしょう

 

待つことしばし、YS-11が降りてきました

 

乗客を降ろしたあと

くるりと向きを変えます

 

そしてもう1機降りてきました

 

そしてまた折り返して飛んでいきます

 

ビィーンというエンジン音が印象に残っています

 

合間合間に他の機材も撮りつつ・・・

 

次のYS-11の便が戻ってくるまで

地下鉄で博多の駅に出ました

 

JRの博多駅は工事中で

なかなかすっきりと撮ることができませんでした

 

時間になったので再び空港に戻りました

 

そしてまた離陸まで見守りました

 

このB737はかわいくてお気に入りでした

 

某旅客機ゲームでは何度もお世話になった機材もいました

 

帰りは別のB767でした

 

羽田空港からは京浜急行で帰ります

電車は相互乗り入れの都営5300形でした

 

東京駅からは新幹線

 

高崎駅での乗り換え待ちの間に115系を撮って

 

107系で帰るという

今ではもう再現できない旅でした

 

20年前の静岡へ

20年前の今日の早朝

地元の駅を旅立ちました

 

車窓には長野からやってきたクモヤ90801が・・・

 

藤沢では

「お、あれが噂に聞く小田急の新車!」

と色めき立ったり

 

小田原に到着

ここで乗り換えます

 

乗り換えの合間に駅撮りを敢行します

 

一旦駅の外に出て・・・

 

箱根登山のバスを撮ってみたり

 

こんな他社同士の組み合わせもありました

 

小田原は数年前にも行きましたが

駅からお城が見えるのがいいですね

 

乗り換えの発車時刻が近づいたので

ホームに戻ったら、こんなクルマが・・・

 

早川ではブルトレと離合

こんなシーンも

今では見れなくなってしまいました

 

この辺りになると

車窓から海が見えます

海なし県民にとっては

すごくテンションの上がる瞬間です

 

熱海で再度乗り換え

その合間にまた駅撮りをします

 

185系といい

伊豆急のこのクルマといい

もうみんないなくなってしまいました

 

もうすぐいなくなるクルマの

最筆頭候補ともいえるEF65が

貨物を牽いてやってきました

 

この頃はまだ113系が現役でした

熱海での乗り換えはこのクルマです

 

乗り込んだのは最後尾

さっそく乗務員室を

ガラス越しに覗き込みます

 

今となっては懐かしいこの佇まい

車窓の向こうにも113系がいますね

 

吉原でDE10を見かけました

 

吉原といえば岳南の電機

この日は赤い機関車でした

 

静岡に着きました

 

ここ静岡は高架駅ですが

写真が撮りやすい駅で好きです

 

たっぷり113系分を補充して

目的地へ向かいましょう

 

おっと

東海仕様の211系も

忘れずに・・・

 

さて、静岡といえば

しずてつジャストラインのバスが

圧倒的に幅を利かせていて

各車の形態差が楽しみでした

 

この頃はまだ旧塗色が健在でした

 

タクシーにも

静岡ホビーショーのステッカーが貼られ

気分を盛り上げてくれます

 

静岡ホビーショーの詳細は

他の方のブログにお任せするとして

個人的にお気に入りなのは

やはり自衛隊の装備品の展示でした

 

ニュース映像でさんざん見かけたこともあって

「イラクに行ったやつ」で通じる軽装甲機動車

プラモにもなりました

 

そのプラモを発売したのがタミヤで

ここはその本社です

 

その本社の玄関をくぐった先の壁には

こんな懐かしいものがずらっと並んでいます

 

全然知らない名前のマシンもあって

けっこう面白いです

 

群馬県民大歓喜の実車ももちろんあります

 

あの頃はノリックもまだ生きていたんですよね・・・

 

帰りは行きにも乗ったシャトルバスを

見るだけにとどめて・・・

 

タミヤの社用バス

 

タミヤの社用車のワゴンR

 

この辺を眺めながら少し歩いていくと

警察署にパトカーが並んでいました

 

こういったクルマも

だいぶ古くなりましたねぇ

 

そのすぐご近所で見かけた古いトラック

今も現役なのでしょうか

 

同じく帰り道で見かけたタクシー

こちらには静岡ホビーショーのステッカーが

貼られていません

 

ここからは路線バスに乗って

静岡駅を目指します

 

静岡駅に着くと

別の旧塗装が出迎えてくれました

 

歩きながら新静岡駅まで行ってみます

 

途中、こんなかたちのバスに出逢いました

 

当時思ったことは

ラッピングバスが多いなということでした

 

新静岡駅まで行った目的はこれでした

 

今は新型車輌がだいぶ投入された静岡鉄道

もう彼らに逢うことはないのでしょうか

 

新静岡のバスターミナルで

しばらくバス撮りをしてみました

 

こんなバスもいたのですね

 

この頃は本当に旧塗色がいっぱいいました

 

ですが、幕車はなかなか見かけませんでした

 

しずてつジャストラインの社用車も見かけました

 

そして再び静岡駅までの道すがら

追い抜いていくバスを撮っていきます

 

こういう配色だと

何となく都営バスっぽく見えますね

 

静岡駅のホームに戻ったら

113系の頭がきれいに並んでいました

 

ホームの反対側にも113系・・・

と思ったら

2000番代トップナンバーでした

 

形式写真も撮りつつ

 

特急の並びも撮っていたら

 

ふと、足元に急行時代の

痕跡があることに気付きました

 

帰りは東京まで特急東海でした

 

誰も来ないコンパートメント席で食べる

駅弁の美味しかったこと美味しかったこと

鯛めしの美味さを知ったのはこれが初めてでした

東急線あの日あの頃

写真学校時代、東急はそこそこに身近な存在でした

学校の近くの半蔵門線の駅に行けば

営団のクルマに交じって出入りしている姿が見られ

そのまま乗り越して東急線内に撮りに出かけることもありました

 

時は流れ21世紀になったあと

デジカメというものを持ち始めた2004年に

都内に出かけた帰り、余った時間で

大井町線に出かけることがありました

 

改装工事中の旗の台

 

この日は雪というかみぞれというか

その間のような天気でした

 

池上線に乗り換える合間に撮った写真

この頃はこんなクルマがまだいました

 

一昔前の東急といえばこのお顔でした

 

池上線は、荏原中延に当時通っていた模型店があって

何度か乗っていて馴染みがありました

 

今や改装されてすっかり見違えてしまう戸越銀座の駅舎

この頃はまだいいくたびれ具合でした

 

翌年の夏、今度はフィルムで撮りに出かけました

 

今となってはこのお顔が懐かしいですね

 

この顔も懐かしいです

 

背後は工事中の旗の台駅

 

こんな色のクルマもいました

 

あれから20年

いつかまた再訪してみたい東急線です

 

19年前の長岡・新津

19年前の今日

ワタクシは新前橋駅にいました

乗車の直前まで、奥に見える211系の

形式写真を撮ったりしながら

水上行きの115系の到着を待っていました

 

水上駅で長岡行きに乗り換えました

この色の115系は割と好きな色で

模型も保有しています

 

揺られ揺られて長岡駅に到着

 

出迎えの友人が来るまで

バスを撮って時間をつぶします

 

友人は早速、南長岡の貨物駅の近くに

連れて行ってくれました

線路際に降り立つとまもなく

EF81牽引の貨物列車がやってきました

 

後を追うようにやってきたのは485系

 

この場所、実は長岡車両センター(当時)のすぐ近くなのです

 

この写真も、敷地内で撮ったように見えますが

公道から撮ったものです

 

この頃はまだ、湘南色の訓練車と一緒に

除雪機関車のDD53もいました

 

いつぞや金沢までの「北陸」を牽いてくれた

あのEF81 141もいました

 

庫内にはEF81 109がいました

 

これも敷地内で撮ったように見えますが

公道から撮れたものです

 

もちろんこれも公道から

 

一通り長岡車両センター(当時)を眺めたあとは

友人にお願いして新津鉄道資料館へ

これは当時展示してあった試作車のモックアップです

 

PS13パンタグラフも置かれていました

長岡にいた旧型国電のどれかのものでしょうか

 

車輪もあります

 

国鉄ディーゼルカーを語る際に外せない

DMH17エンジンも展示されていました

 

館内の展示はいろいろ興味深いものがありました

 

ここまで来たら当然

新津運輸区(当時)も覗いていきます

 

地元で見慣れた形式ではありますが

場所が違うと纏った雰囲気も変わりますね

 

特にキハ47は地元にはいなかった形式なので

興味深く眺めていました

 

こんな編成のキハたちもいました

 

保線車

 

DD14

 

DD15

 

C57も庫内にいました

 

最後に、新津車両製作所(当時)を覗きました

常磐線のE531系が製造中でした

 

その傍らにいた除雪車

 

おまけで個人的な寄り道をしてもらって

長岡駅に戻ってくれば、すっかり日没後でした

 

高崎駅で乗り換えて地元に帰りました

いろいろ楽しい一日でした

 

田端から機関車が消えた日

田端運転所、古くは田端機関区

はたまた現在は尾久車両センターですが

東京に出かけるといつもここで

機関車たちが出迎えてくれるのが

上京時のお約束でした

 

尾久の駅のホームをうろうろしていると

どこからともなくPFがやってきたり

 

入換のDE10やDE11がやってくるような

日がな一日見ていて飽きない場所でした

 

古くはロクイチ様に

 

パック様

 

EF62に

 

EF81

 

最新鋭EF510

 

ブルトレに

 

マニ50までを擁する

東京の北の玄関口の一大車輌基地でした

近年、ブルトレが消え、マニも消え

機関車もEF62を皮切りに

EF58が消え、残された機関車も数を減らし

ついに今年、PFがすべて消え

最後に残ったEF81がすべて消えました

 

最後に残ったEF81 95

撮る機会は数回しかなかったものの

その奇抜で目立つ塗装で見かけることは多々ありました

思い出されるのは1997年11月30日

いわゆる安中貨物の牽引中のところを

高崎の駅で見かけたことでしょうか

あいにくカメラを持ち合わせていなかったことが

返す返すも残念な出来事でした

 

同じく最後に残ったEF81 139

田端に似つかわしくない雪国装備で

なかなかに目立つ一機でした

地元高崎で撮ったこの写真が

まるで遺影のように見えてきます

 


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どうしても最後のお別れがしたくて

真夜中の1時45分という時間に

自宅最寄りの踏切に行ってきました

今の自分の生活環境を考えるに

これがこの目で見る最後のEF81になるでしょう

さようなら、田端の機関車

 

壮士一去兮不復還

(壮士一たび去りて復た還らず)

13年前の流鉄にて

今から13年前の早春

青春18きっぷを使った旅で

馬橋に行ったことがあります

 

馬橋といえば流鉄

この頃はまだ2000形が現役でした

 

現役といえば

隣を走り抜ける常磐線も

651系がまだ現役でした

 

もちろん馬橋名物のワムハチもまだ健在でした

 

ワムハチを眺めながら跨線橋を渡ります

 

切符を買ってホームに入って

目の前まで行ってようやく

方向幕がLEDになっていることに気付きました

 

それでも運転台は昔のままです

 

ホームの反対側には

昔レールがあったとおぼしき保線小屋がありました

 

さて、出発した列車は

小金城址で2000形「青空」と離合します

 

終点の流山に着きました

 

ホームの反対側には5000形「流星」がいました

 

流山駅の構内はお世辞にも広いとは言えませんが

限られた空間にぎっしりと

いろいろなものが詰め込まれています

 

今日、営業運転最終日を迎えた5000形「あかぎ」は

営業運転開始前どころか

まだヘッドマークも付いていない状態でした

 

検修庫の中には5000形「流馬」がいました

 

流山駅

ここで改札を出て、車庫のほうに回ってみます

 

歴史好きとしてはなかなか興味をそそられます

 

さてさて、話を戻して

車庫を外から覗いてみましょう

 

柵の隙間から覗き込むと

エアコンが複数鎮座していました

 

保線用の台車の上にはパンタグラフも鎮座していました

 

検修庫のピットは水浸しでした

 

ずっと歩いていくと駅の反対側の斜面に出ました

 

エアコン、きれいにしなかったんですねぇ・・・

 

さらに行った先の跨線橋から一枚

 

あ、ワタクシの影が写ってしまった・・・

 

反対側

昔、引き込み線があったのが見てとれます

今はどうなったことでしょう

いつかまた再訪してみたいものです

クモハ40模型化

今日発表のトミックス新製品情報に接して

いやもうひっくり返りましたね

カトーの16番を持っているくらいには

大好きな車輌だったりするのですが

まさかこいつがトミックスから出るとは・・・

 

というのもワタクシ、ゲタ電好きでして

大宮のてっぱく開業前の公開で

展示されているのを見て大変ぶち上がっておりました

 

ちょうど彼らが引退していく頃

この世に生まれ落ちた身としては

当然ながら現役時代を見たことがありませんが

資料を通じて彼らの活躍に触れていまして

今回の模型化に際しては

快哉を叫びたい気持ちもあります

 

当時撮った写真を

あえてモノクロに加工したものです

なぜそんなことをしたかというと

奥に並んでいるオハ31がダブルルーフだからなのです

戦前、そして戦後しばらくの間

こんな並びが見られたことでしょう

カトーのてっぱく展示仕様のオハ31を

持っている身としては

この並びを模型で再現できる日が

今からとても楽しみです